片側だけつらい肩こりは“姿勢”より〇〇が原因?

「なぜか右肩だけいつも重い」
「左だけガチガチにこる」

姿勢が悪いからだと思っていませんか?

もちろん姿勢も関係します。
でも、片側だけつらい肩こりの場合、“姿勢”よりも原因になりやすいものがあります。

それは――
“体の使い方の偏り”です。


■ 実は“左右差”がカギ

人の体は完全な左右対称ではありません。

・利き手でカバンを持つ
・マウス操作はいつも右
・スマホを同じ手で持つ
・足を組むときは同じ方向

こうした毎日の積み重ねで、
片側の筋肉ばかり働く状態になります。

すると、
よく使う側は疲労でガチガチに。
あまり使わない側は弱くなって支えられない。

この“アンバランス”が、
片側だけの肩こりを作ります。


■ 姿勢だけを直しても改善しない理由

「背筋を伸ばせば良くなる」と思って胸を張っても、
使い方の偏りが変わらなければ、
また同じ側に負担がかかります。

例えるなら、
タイヤの片側だけがすり減っている車のようなもの。

ハンドルの位置を正しても、
タイヤのバランスが崩れていればまた偏ります。

体も同じです。


■ もう一つの原因は“体幹の弱さ”

体の中心(体幹)がうまく働いていないと、
肩まわりで体を支えようとします。

特にデスクワークの方は、
腕を前に出した姿勢が長時間続くため、
片側だけに負担が集中しやすくなります。


■ 改善のポイントは「左右を揃えること」

大切なのは、

✔ バッグを左右交互に持つ
✔ 足を組むなら組み替える
✔ 片手作業を減らす
✔ 背中とお腹をバランスよく使う

「まっすぐにする」より
「偏らせない」ことがポイントです。


もしあなたが
「いつも同じ側だけつらい」と感じているなら、
それは体からの“使い方の偏り”サインです。

放っておくと、
やがて首や腰まで影響が広がることもあります。

姿勢だけの問題にしないこと。
体の使い方を整えることで、
片側だけの肩こりは変わっていきます。

あなたは、どちら側がつらいですか?

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