片側だけつらい症状は“姿勢”より〇〇を疑う

「右の肩だけがいつも重い」
「左の腰だけがズキッとする」
「同じ姿勢のはずなのに、なぜか片側だけつらい…」

こんな経験はありませんか?

多くの方が
「姿勢が悪いからかな」と思います。

もちろん姿勢も関係します。
でも、片側だけに症状が出るときは“使い方のクセ”を疑うことが大切です。


■ 姿勢が原因なら両側に出やすい

猫背や反り腰など、姿勢の崩れは基本的に“全体”の問題です。

もし姿勢だけが原因なら、
肩も腰も両側に同じような負担がかかることが多いです。

それなのに、
「いつも同じ側だけつらい」という場合――

そこには“左右差”が隠れています。


■ こんなクセ、ありませんか?

✔ いつも同じ手でカバンを持つ
✔ マウスを右手だけで長時間使う
✔ 片足に体重をかけて立つ
✔ テレビを見る向きがいつも同じ

日常の何気ない動作ですが、
これが何年も積み重なると体に偏りが生まれます。

体は正直です。
よく使う側は疲れ、
あまり使わない側は硬くなります。

その結果、「片側だけの痛み」になるのです。


■ もう一つのポイントは“かばい動作”

実は、今つらい側とは反対側に原因があることもあります。

例えば、
左足が弱い → 無意識に右足でかばう → 右の腰が痛くなる

というケース。

痛みがある場所=原因とは限りません。


■ 改善のヒントは“バランス”

大切なのは、

・どちらかに偏っていないか
・無意識のクセがないか
・動きに左右差がないか

を見直すことです。

片側だけを強くもんだり、
痛い方だけストレッチするだけでは、根本改善にならないこともあります。


もしあなたの症状が
「なぜかいつも同じ側」なら、

それは姿勢よりも
“体の使い方の偏り”が原因かもしれません。

当院では、痛い場所だけでなく
左右のバランスや動き方まで確認します。

「もう長年こうだから」とあきらめる前に、
一度ご自身の体のクセをチェックしてみませんか?

体は、バランスが整うと驚くほど変わります。

ご予約はLINE・お電話から
お気軽にご連絡ください

3月31日までに
ご予約の方に限り

残り 7 名様

※定員オーバーの際はご容赦ください。
※大変好評ですぐに枠が埋まってしまいます。
ご興味ある方は空き状況をご確認いただくことをオススメします。

住 所 〒357-0035
埼玉県飯能市柳町2-2 2階
診療時間 月~金 9:00~20:00土曜 9:00~15:00
※以下の時間帯は完全予約制で承ります
月~金20:00~22:00 土曜15:00~18:00
日・祝 9:00~15:00
定休日 なし